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りぶ・らぶ・あにまるず賞リニューアルのお知らせ


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Knots活動の最初より、皆様に支えて頂きました『りぶ・らぶ・あにまるず賞』。 人と動物の共生に尽力下さった企業及び団体に感謝の気持ちを表そうと実施しておりますが、公益社団法人Knotsへの移行に伴いまして、リニューアルを致すこととなりました。 これまで、前年度に募集したものを当年度の11月に表彰する形としておりましたが、募集期間を前年の11月から当年の10月までに変更し、毎年11月開催の『りぶ・らぶ・あにまるずフェスティバル』にて表彰、これまでの部門制を廃止し、グランプリのみを選出する形式に改め、2011年11月1日より、『りぶ・らぶ・あにまるず賞2012』の募集を開始させて頂きます。
2010年、及び2011年に付きましては、移行期とさせて頂きます。
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『りぶ・らぶ・あにまるず賞2012』応募要項は こちら
尚、今年度の『りぶ・らぶ・あにまるず賞』表彰に付きましては、これまで、2000年の21世紀復興記念事業に始まる、この『りぶ・らぶ・あにまるずフェスティバル』と『ドッグラン』に関する事業をこれまで支えて下さっております、以下の企業の皆様に、改めて感謝の意を表したいと存じます。
■ネスレ日本株式会社 ネスレピュリナペットケア 様
Knotsの活動を、活動当初より、神戸の企業市民の立場からずっと支えて下さり、『りぶ・らぶ・あにまるずフェスティバル』や『六甲山カンツリーハウスワンちゃん大運動会』の賞品提供(プロプラン)も続けて下さっています。
■六甲山カンツリーハウス 様
21世紀復興記念事業に始まる、Knots のドッグラン運営にご理解を賜り、六甲山カンツリーハウス内に、人にとっても動物にとっても『天国のようなドッグラン』を開設して下さっています。ここを訪れたわんこ達は、3000頭を越えました。
■株式会社 ジェイティービー西日本国内商品事業部 様 (宿泊券ご提供)
『りぶ・らぶ・あにまるず賞』の応募者へのプレゼント、『ペットと泊まれるお宿』の宿泊券(当選1名様)を、毎年ご提供頂いております。このエースJTBは、Knotsも開発にご協力させて頂いたもので、10年以上ペットと暮らす皆様の支持を受けておられます。
■株式会社セラヴィリゾート泉郷 様
知る人ぞ知る『わんわんパラダイス』の運営会社です。『りぶ・らぶ・あにまるずフェスティバル』のじゃんけん大会では、宿泊券をご提供下さり、毎回、ご参加の皆様の最後のビッグプレゼントとなっております。また、Knots ウェブサイト上に宿泊クーポン券もご用意下さる等、皆さんの楽しいドッグライフを支えて下さっています。
■レッドハート株式会社 様
神戸に本社を於かれる企業として、Knotsの活動を、活動当初より賛助会員のお立場で支えて下さっております。このような皆様のお陰で、Knotsは活動を続けてくることができました。この機会に、是非、感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。
***審査員コメント***
横山 章光氏 (ヒトと動物の関係学会 常任理事)
我々が動物を社会に取り入れていくには、同時に動物の地位の底上げが不可欠となります。それには多くの個々の力と同時に、企業や団体などのプッシュがとても大切になります。Knotsの理念に賛同していただいてご協力いただいている方々に、心から感謝をいたします。
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斉藤 則子氏 (ペットウェル 編集長)
今春、東日本大震災で、多くの人と動物が犠牲になりました。 毎日、悲惨なニュースを目の当たりにしながら、 愛犬や愛猫と暮らす何気ない日々が、どれほど掛け替えのないものであったか、 あらためて気づかされた方も多いことでしょう。 Knotsの歩みも神戸の震災からの復興とともにありました。 被災された方とペットに一日も早く日常が戻ってくることを願ってやみません。 「りぶ・らぶ・あにまるずフェスティバル」も「ドッグラン」事業も、 日常の、しかし何ものにも代えがたい飼い主とペットのふれあいの機会です。 長引く不況下にもかかわらず、そんな幸せなひとときを支え続けてくださった企業の皆さまに、 心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
-斉藤則子様は、今回を持ちまして、審査員を交替されます。斉藤様には、編集のお仕事を通じての人と動物の関係に於ける高いご見識と共に、ご自身もひとりの飼い主さんとして、いつも温かい目で審査を頂きました。穏やかな中にも、示唆に富むコメントは、感謝の気持ちをお伝えするりぶ・らぶ・あにまるず賞の存在 を、意義深いものとし、高めて下さっておりました。 改めて、ここに長年のご尽力を感謝し、御礼申し上げます。-
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児玉 小枝氏 (どうぶつ写真家)
これまで『りぶ・らぶ・あにまるず賞』を支えて下さって、本当にありがとうございます。 家庭の中で家族の一員として人間とともに暮らすどうぶつたち。彼らを取り巻く環境は年々改善されていっているものの、いまだ捨てられ殺処分される子たちはあとをたたず、今年3月11日に起こった東日本大震災においては、原発避難区域に置き去りにされたどうぶつたちが餓死するという未曾有の悲劇が起きました。今の日本において、本当の意味で、どうぶつたちが『家族』と認められるようになるには、まだまだ月日がかかるかもしれませんが、地道にメッセージを発信しつづけ、人々の意識を変革させることで、社会は確実に変わっていくと信じています。これからも、どうぶつたちの福祉向上を目指した活動に温かいお力添えをいただきますよう、お願いいたします。
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有馬 もと 氏 (厚生労働大臣指定法人 (厚生労働省所管) 社会福祉法人 日本聴導犬協会 会長)
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| 冨永 佳与子 (公益社団法人 Knots 理事長
振り返れば、震災から15年を越える月日が経っていました。 その間、どんなに沢山の人に出会い、支えられ、 今この時へ至っているでしょうか。 それは、きっと誰もが同じことのはずです。 ですが、改めて感謝を伝えられる機会は、 若しかしたら希有なものかも知れません。 ここでこうして『ありがとう』の気持ちを伝えられる私達は、 本当は、とても幸せな人達なのではないでしょうか。 沢山の幸せを、本当に有難うございます。 これからも、『ありがとう』の気持ちを相手に伝えられる幸せが、 沢山の皆様にありますように。 そして、Knotsもそんな幸せを生み出す存在であり続けられますように、 改めまして、関わる全ての皆様のご厚情に感謝申し上げます。
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